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「横浜開港祭」は、毎年、6月2日の開港記念日を開催日として、“Thanks to
The Port”「開港を祝い、港に感謝しよう」というコンセプトのもと、横浜の初夏を彩る代表的なイベントとして開催されています。これも多くの企業、市民の方々やボランティアの皆さまのご支援、ご協力によるものと心から感謝申し上げます。
さて、横浜は2009年に開港150周年を迎えます。開港50周年、開港100周年には市民の皆さんが中心となって記念すべき節目の年を盛大に祝ってきましたが、来るべき開港150周年についても、主体となる企業、市民や様々な団体の皆さんと共に、盛大に祝うための準備を市としても始めたところです。
横浜の歴史、産業、観光にとって重要な役割を担い、また、横浜のシンボルでもある「港」を身近に感じさせる機会として、「横浜開港祭」は、多くの市民に親しまれ、横浜に欠かせない存在となっております。今後はこれに加えて、横浜開港150周年に向けた様々な取り組みのなかでも中心的な役割を担うイベントとして、「横浜開港祭」への期待はさらに高まるものと考えております。
「横浜開港祭」を多くの方々の参加で盛り上げ、横浜の魅力を全国に、さらに世界に向けて発信することにより、多くの方々が横浜に来ていただけるよう、企業や市民の皆さまの強力なご支援・ご協力をお願い申し上げます。 |
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横浜開港祭協議会名誉会長
横浜商工会議所会頭
高梨 昌芳 |
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「横浜開港祭」は6月2日の開港記念日を中心に、横浜みなと祭の一環行事として、“Thanks
to The Port”「開港を祝い、港に感謝しよう」というコンセプトのもと、港に親しみ、市民をはじめ多くの方々が楽しく参加・交流できる催しとして、今年24回目を迎えることとなりました。
これも偏に、本行事に永きに亘りご支援・ご協力を頂いております市内各企業はもとより、関係各位のご尽力の賜と心からお礼申し上げます。
さて、横浜は4年後の2009年に横浜開港150周年を迎えます。私どもはこれを記念して、今後横浜の未来を視野に入れた様々な諸事業を官民一体となって取り組んで参ります。なかでも横浜港周辺で展開される本開港祭は、その中核イベントとしてなお一層の充実を図り、港の賑わいを創出して参る所存です。
本年の開港祭を通じ、横浜を訪れた多くの皆様の素晴らしい“出合いの場”となりますことを心から期待しております。 |
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横浜開港祭協議会会長
(社)横浜青年会議所理事長
黒川 勝 |
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〜Thanks to The Port〜「開港を祝い
港に感謝しよう」のコンセプトのもと市民の皆様に支えられながら横浜市民のお祭りとして育んでまいりました「横浜開港祭」が、今年も6月2日の開港記念日を中心に開催されます。
24回目となります今年の「横浜開港祭」は、開港150周年に向けたさまざまな新しい展開を考えております。将来に向けて、横浜市民の皆様と一緒に作り上げていくお祭りとして喜びも苦労も楽しみも分かち合えるような開港祭にしたいと考えております。
また、みなとまち横浜の魅力を全国へ発信するとともに、多くの市民の皆様にご来場いただき、港に親しみを感じ、港を愛する気持ちが芽生え、すべてのご来場者の心に残る「第24回横浜開港祭」を創ってまいります。
何卒、関係御各位の深いご理解と、変わらぬご支援・ご協力を賜わりますようよろしくお願い申し上げます。 |
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