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ごあいさつ
GREETING

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横浜市長 林 文子

2019年は、横浜開港から160年の記念すべき年です。1859年の開港以来、横浜は内外から様々な文化を受け入れ、他に類を見ない魅力あふれる都市に発展してまいりました。 この横浜開港を、多くの市民の皆様とご一緒にお祝いする「横浜開港祭」は38回目の開催を迎え、ますます盛大に開催されます。
“Thanks to the Port”「開港を祝い、港に感謝しよう」開港160周年   をコンセプトに、港を光と音と花火で彩る“ビームスペクタクルinハーバー”や、市民の皆様が世代を超え心を一つにして奏でる大合唱など、子どもから大人まで誰もが楽しめる数々の催しで、横浜の“開港月間”と呼ぶべきこの時期のフィナーレを、華やかに飾ります。

この「横浜開港祭」は、市民の皆様をはじめ地元企業、団体の皆様の多大な御支援、御協力により、開港の地である横浜にふさわしい一大イベントとして定着してまいりました。
今後とも、「横浜開港祭」をより多くの方々にお楽しみいただけるよう盛り上げてまいります。皆様のなお一層の御支援、御協力を、お願い申し上げます。

横浜市長 林 文子

第38回横浜開港祭協議会 会長
野並 晃

1981年より開催しております横浜開港祭は、市民や企業、各種団体の皆様に支えられ、本年で第38回を迎えることとなりました。まずはご支援・ご協力を頂いております関係者の皆様、市民の皆様に、心よりの御礼を申し上げさせて頂きます。

本年もコンセプトである“Thanks to the Port”「開港を祝い、港に感謝しよう」のもと、「開港160周年   」をテーマと致しました。
1859年の開港から160年目の節目となる開港記念日の2019年6月2日を本祭として6月1日・2日の2日間に渡って多くの市民と手を携えてまいります。

地域に賑わいを創る情熱と行動力を梃子に、今日の市民祭としての姿を確立してきた横浜開港祭は、横浜市民にとって夏の風物詩と言われるまでになりました。
横浜開港祭実行委員会は単なるイベントに終始させることなく、効果的な運動発信の場として位置付け、様々なアクションを起こし、多くの市民の笑顔のために開催させて頂きます。

第38回横浜開港祭 協議会 会長 野並 晃